短距離のトレーニングをする市町駅伝強化練習参加者=伊東高

 ■9月に記録会、10月代表決定

 12月2日に開催される県市町駅伝伊東市代表候補選手の強化練習が県立伊東高グラウンドを主会場に行われている。候補選手は3班に分かれ、さまざまな距離を設定し練習している。

 土曜日は伊東高で主に300メートル、600メートル、1000メートルのインターバルトレーニングを行っている。水曜日は観光会館をスタートして小学生はマリンタウンまで、中学生はサンハトヤまで走る。実行委員会は選手たちに毎日数十分走ることを呼び掛けている。

 稲葉弘一郎コーチ(49)は「子どもたちは互いに高め合って練習している。今年は参加人数が多いので、これから伸びる子どもが多ければいいと思う」と話す。

 今後練習を重ね、9月に記録会を行い、10月に代表選手を決定する。

 【写説】短距離のトレーニングをする市町駅伝強化練習参加者=伊東高