伊東市防災士会の設立総会が4日夜、市役所で開かれる。県ふじのくに防災士会の承認を得た団体で、ふじのくに防災士の認定を受けた市民ら10人ほどが参加を予定している。

 会員相互の連携を強化して地域の防災・減災に貢献することを目的にしている。今後の活動として、定期的に会合を開いて情報交換を行い、市内で防災イメージトレーニングの講座を開催することなどを計画している。

 発起人の一人で会長に就任する予定の小林隆徳さんは「自分の命を自分で守ることの大切さを多くの人に理解してもらえるよう、積極的に活動したい。伊東市の実情にあった防災イメージトレーニングを広めていく」と語った。