カラー写真の部で入選となった柿沢さんの作品「昼どきの見晴台」

 伊東市宇佐美の柿沢盛行さんが、第62回県写真展(全日本写真連盟県本部など主催)のカラー写真の部で入選した。

 同連盟会員の柿沢さんはカラーの部で最優秀賞を獲得するなど、これまでにも同展で多数の入賞・入選歴がある。

 入選作は「昼どきの見晴台」。今春、西伊豆町宇久須の黄金崎公園で開かれた「黄金崎桜まつり」で、黄金崎の絶景を背景に食事する和服姿の女性や観光客などを撮影した。のどかな春のひとときを表現した。

 柿沢さんは「好きな西伊豆の風景が高評価されうれしい。これからも伊豆の魅力を紹介する写真を撮り続けたい」と喜んだ。

 作品展は13日まで、静岡市清水区の清水文化会館「マリナート」1階ギャラリーで開かれる。入場無料。

 【写説】カラー写真の部で入選となった柿沢さんの作品「昼どきの見晴台」