カテキングに「ボディスラム」を決めるマスク・ド・リゾート21(右)=伊豆高原駅やまもプラザ

 ■やまもプラザ・パティオ 大道芸、縁日も

 伊東市の伊豆高原駅やまもプラザで11、12の両日、「伊豆高原夏まつり2017」(実行委員会主催)が開かれた。初めてパティオでプロレスが行われ、まつりを盛り上げた。

 「コロシアムのような造りのパティオを生かしたイベントを」と実行委が企画し、地域密着型プロレスを展開する「沼津プロレス」に協力を依頼した。レスラー6人が出場し、シングルマッチとタッグマッチ、全選手出場のバトルロイヤルの3試合を戦った。

 2日目の初戦は「お茶戦士カテキング」対「伊豆急戦士マスク・ド・リゾート21」。今回初登場のマスク・ド・リゾート21は「黒船ラリアット」「16駅チョップ」などでカテキングを攻め、最後は「2100系ドライバー」で勝利を収めた。リングサイドに陣取った観客は、ユーモアたっぷりの試合に笑い声を上げながら、熱戦を繰り広げる選手に大きな声援を送った。

 まつりではこのほか、大道芸や「夕涼み縁日」なども行われ、親子連れらの人気を集めた。

 【写説】カテキングに「ボディスラム」を決めるマスク・ド・リゾート21(右)=伊豆高原駅やまもプラザ