交通安全宣言書を読み上げる土屋専務=伊東署

 ■市内組合員、家族183世帯

 秋の全国交通安全運動(30日まで)に合わせ、JAあいら伊豆は26日、伊東市内の組合員と家族183世帯・455人が署名した交通安全宣言書を伊東署に提出した。

 宣言書は、▽子どもと高齢者に配慮した思いやり、いたわり運転に努める▽家族、職場ぐるみで飲酒運転の根絶に努める−など、5項目を盛り込んだ内容。土屋良一専務、市川浩隆共済部長、高橋善秀営農経済部長が同署を訪れ、鈴木剛署長に手渡した。

 土屋専務は「職場ぐるみで交通安全に取り組んでいる。事故や違反のない世界を願っている」と話すと、鈴木署長は「長年継続していただき、交通安全のための協力に感謝したい」と礼を述べた。

 【写説】交通安全宣言書を読み上げる土屋専務=伊東署