清掃児童画を選考する長田会長(右)と佐藤さん=市役所

 伊東市環境衛生協会(長田直己会長)は「清掃児童画展」の優秀作品の選考会を4日、市役所で行い、同協会長賞と市長賞の40点を選んだ。

 審査員は長田会長と市校長会から推薦された佐藤悠・元市教育長が務めた。2人は市内小学4年生から募集した465作品から分かりやすさや完成度などを審査した。

 長田会長は「懸命に訴える気持ちを中心に見ている」佐藤さんは「丁寧に仕上げている作品を選びたい」と話し、見て回った。

 ポスターは「みんなで考えよう~ごみの拡散防止とリサイクル」をテーマに募集した。学校の推薦や一般投票を参考に、優秀作品を見極めた。

 受賞作品は11月5日に開催される「2017ごみフェスティバルin伊東」で展示し、表彰式を行う。

 【写説】清掃児童画を選考する長田会長(右)と佐藤さん=市役所