児童画の優秀作品を選ぶ審査員=松原の東豆教育会館

 「第22回MOA美術館伊東市児童作品展」(同実行委員会主催、伊豆新聞本社など後援)の審査会が5日、伊東市松原の東豆教育会館で開かれた。児童画と書写両部門で優秀作品を各45点選んだ。

 児童画469点、書写551点の応募があった。書道教室講師などそれぞれ3人の審査員と根木利和実行委員長ら実行委員が審査に当たった。両部門で個性や美しさ、楽しさをなど審査し、書写は点、画、止め、はらいの基本も含めた。審査員は「選ばれた子は今回をきっかけに作品を出し続けてほしい」「これからの伸びを期待したい」と話しながら作品を見て回った。

 入賞作品からそれぞれ1点ずつ全国児童作品展に出展される。入賞作品は11月4、5日に同市松川町の伊東ふれあいセンターで展示され、11月23日には表彰式が行われる。

 【写説】児童画の優秀作品を選ぶ審査員=松原の東豆教育会館