大会会長の藤本秀朗ユニデン・ホールディングス会長(右)にチャンピオンブレザーを着せてもらう渡辺選手=サザンクロスCC

 ■年代別ベストアマに柏木さん

 日本プロゴルフ協会(PGA)公認の第8回「ユニデン・グランドシニア・チャンピオンシップ」(ユニデン不動産主催)は18日、伊東市吉田のサザンクロスカントリークラブ(6368ヤード・パー71)で最終ラウンドを行い、渡辺司選手(60)がトータル4アンダーで優勝した。神奈川県藤沢市の金光哲淳さん(52)=サザンクロスCC=が11アンダーでベストアマに輝いた。

 大会にはプロ49人と伊豆地区のゴルフ場メンバーの実力派アマ34人が出場した。17日からの2日間、36ホールのストロークプレーで競った。

 優勝以外の上位成績と年代別ベストアマは次の通り。

 【上位成績】(2)三好隆(66)=3アンダー(3)山本善隆(66)=2アンダー(4)福沢孝秋(65)佐野修一(69)=イーブンパー(6)友利勝良(62)倉本昌弘(62)初見充宣(64)矢部昭(71)=2オーバー

 【年代別ベストアマ】50代 金光哲淳▽60代 坂田正明(69)=東伊豆町奈良本、19オーバー、稲取ゴルフクラブ▽柏木紘宇(77)=伊東市十足、29オーバー、サザンクロスCC

 【写説】大会会長の藤本秀朗ユニデン・ホールディングス会長(右)にチャンピオンブレザーを着せてもらう渡辺選手=伊東市のサザンクロスCC