周囲の土を取り除きながら丁寧にサツマイモを収穫する利用者=池

 伊東市岡の社会福祉法人クープ(小林律雄理事長兼管理者)は21日、池の農地でサツマイモの収穫を行った。利用者10人と職員4人が土中から丁寧にサツマイモを掘り出した。

 この日収穫したのは約120キロ。既に掘り出した分と合わせ、小学校の給食で使用してもらうほか、焼き芋としてイベントなどで販売する予定という。

 農地は昨年まで、市教育委員会主催の小学生ふるさと教室で使われていた。今年からクープが使用し、野菜などを栽培している。広さは約1200平方メートルで、サツマイモは7月に苗を植え付けた。

 【写説】周囲の土を取り除きながら丁寧にサツマイモを収穫する利用者=池