来場者とともに作品を眺める水田さん(左)=松川町の伊東ふれあいセンター

 伊東市の美術教室「工房ルソー」(水田大輔代表)の「第27回町の絵画展」が23日、松川町の伊東ふれあいセンターで始まった。水田さんほか8歳から86歳までの生徒34人が描いた油彩、水彩画などの作品59点が並ぶ。

 作品は写実的な風景画、柔らかなタッチの人物画や動物画が飾られている。「見る・描く・生きる」をテーマに人生で今まで感じた思いやこれからの希望を表現した。

 来場者は「猫が飛び出してきそうな絵や、自分が中に入ったような作品があって、リアルに描かれていると感じた。自分では描けないようなすごい絵がたくさんあった」と話した。26日まで。

 午前10時~午後6時、最終日は午後4時まで。入場無料。問い合わせは同センター〈電0557(38)5551〉へ。

 【写説】来場者とともに作品を眺める水田さん(左)=伊東市松川町の伊東ふれあいセンター