笑顔でプレーする選手たち=玖須美元和田の市民体育センター

 ■初代王者にケントス1

 小学生から一般男女の混合チームによる9人制大会「第1回伊東チャレンジカップ・バレーボール大会」(伊東市バレーボール協会一般部主催、市川製茶など協賛)が26日、玖須美元和田の市民体育センターで開かれた。市内と長泉町から6チームが出場し、ケントス1(伊東市)が初代王座に輝いた。

 同大会は伊東市初となる、年齢や性別で分けないフリースタイルの9人制で競った。公平性を期すため、女性や小学生が前衛▽男性はジャンプしての攻撃禁止▽チームに必ず1人は男性を入れる―などの、ローカルルールを盛り込んだ。

 参加者は慣れないルールに苦戦しつつも、「ナイスサーブ」「もう一本」などと声を掛け合い、世代を超えて和気あいあいとバレーを楽しんだ。

 一般部の太田圭祐部長は「女性や子どもが主体となって行うバレー大会を開くことで、市内のバレー人口の裾野を広げていきたい」と今後に期待を込めた。

 優勝以外の上位結果は次の通り。

 (2)ケントス2(3)酣(たけなわ)会2

 【写説】笑顔でプレーする選手たち=伊東市玖須美元和田の市民体育センター