じゃらんの道の駅大賞関東で1位に輝いた伊東マリンタウン=湯川

 ■「1日遊べる」高く評価

 伊東市湯川の道の駅・伊東マリンタウンは大手旅行雑誌「じゃらん」が選ぶ道の駅大賞2017ランキングの関東部門の1位に輝いた。過去5年間の誌面登場回数が最も多かったことから、トップになった。

 最新の「じゃらん関東・東北」12月号で、伊東マリンタウンは14のショップ、7の飲食店が入るバザール棟、海を望む温泉、遊覧船乗り場、関東最大級の足湯までがそろう1日遊べる道の駅―と高く評価、紹介されている。2位は「道の駅とみうら枇杷(びわ)倶楽部」(千葉県南房総市)、3位は「道の駅・湯西川」(栃木県日光市)だった。同雑誌によると道の駅は全国で1117カ所、関東・東北エリアだけで441カ所あるという。

 道の駅登録から約15年の伊東マリンタウンは現在、年間240万人が訪れる人気の観光スポットとして注目されている。

 広報担当の土屋朋実さんは「とても誇らしい」と喜び、「伊豆半島の玄関口にある道の駅として今まで以上に、この賞(1位)に恥じないよう、良い施設にしたい」と話した。

 【写説】じゃらんの道の駅大賞関東で1位に輝いた伊東マリンタウン=湯川