インスタグラムを利用したフォトコンテストのPRポスター=市役所

 ■魅力高め情報発信

 伊東市は、写真・動画共有アプリ「インスタグラム」を活用した初めてのフォトコンテストを開催している。伊東の魅力を高め、情報発信を活発にしようと、市内で撮影した写真作品を来年1月10日(いとうの日)まで、幅広く募っている。

 本年度の「伊東温泉オールシーズンプロモーション事業」の一環。豊かな自然、温泉、自慢の料理や菓子、多彩な行事といった伊東の魅力を、写真で世界に向けてアピールするのが狙い。特にインスタグラムは、若年層に人気が高いことから、20、30代の女性を主なターゲットにしている。

 投稿作品の中から審査で、最高の金賞1点をはじめ、銀賞5点、銅賞30点を選ぶ。金賞受賞者(グループ)には、10万円相当の伊東温泉高級旅館宿泊ペア券、銀賞にはJTB旅行券1万円分、銅賞には伊東ブランド認定グルメセットをそれぞれ進呈する。

 応募希望者は、市公式インスタグラムをフォローし、市民はハッシュタグの「#itouji」と「#伊東のいいとこ」、市民以外は「#itouji」と「#ゆる湯治」を付けて投稿する。

 このほか来年1月10日の時点で市公式アカウントにフォローした人の中から抽選で20人にDHC化粧品(8千円~1万円相当)をプレゼントする。

 市担当者は「伊東の魅力を広く伝えるため“インスタ映え”する写真をたくさん投稿してほしい」と呼び掛けている。

 【写説】インスタグラムを利用したフォトコンテストのPRポスター=市役所