出発式の最後に市幹部の激励を受ける選手たち=市役所ロビー

 ■チーム最高記録目指す

 静岡市で2日に開かれる第18回静岡県市町対抗駅伝競走大会(静岡陸上競技協会、静岡新聞社・静岡放送主催)に出場する伊東市チームの出発式が1日、伊東市役所ロビーで開かれた。

 整列した選手、スタッフらを、小野達也市長と井戸清司市議会議長が「市民の代表として練習の成果を発揮してほしい」「思いをたすきに込めて、ゴールを目指して」などと激励した。選手を代表して土屋拓巳主将が「チーム最高記録を目指し、選手、スタッフ一丸となって頑張る」と決意を述べた。

 大会には、伊豆地区の12市町を含む県内35市町から39チームが出場する。県庁前をスタートして草薙陸上競技場にゴールする42・195キロ、12区間でたすきをつなぐ。

 【写説】出発式の最後に市幹部の激励を受ける選手たち=市役所ロビー