入賞作品を選ぶ審査員=市役所

 ■応募164作品、8日から展示

 伊東市子ども育成連絡協議会(市子連、竹本静男会長)は5日、第35回年賀状デザインコンクール(伊豆新聞本社など後援)の審査会を市役所で行った。市内の幼稚園から中学生の応募164点を審査し、市制70周年にちなんで優秀作品70点を選んだ。市長賞には大池小3年の工藤結衣さんの作品が輝いた。

 審査は元美術教諭の芹沢安正さん、村田武さんら4人が務め、構図、色彩などをチェックし、1人15~20点選んだ。審査員は「手が込んでいる」「アイデアがよい」などと口にしながら作品を手に取った。

 全応募作品は8日から生涯学習センター中央会館に展示する。表彰式は特別優秀賞12作品の作者を対象に1月11日に市役所で開く。

 特別優秀賞受賞者は次の通り。

 市長賞 工藤結衣(大池小3年)▽教育長賞 下田彩音(大池小6年)▽市子連会長賞 岩田のどか(大池小5年)▽宇佐美老人クラブ連合協議会長賞 福岡李都(宇佐美小3年)▽伊豆新聞本社賞 小川莉子(大池小1年)▽CVA賞 工藤菜月(吉田幼稚園)▽青少年育成市民会議会長賞 鈴木娃花(大池小3年)▽審査員特別賞 小川真央(大池小4年)、高橋陽海(大池小4年)、小黒琴美(大池小6年)▽市子連文化部長賞 丸山華(大池小6年)▽市子連体育部長賞 緒方彩月(八幡野小6年)

 【写説】入賞作品を選ぶ審査員=伊東市役所