保護者らにあいさつする中井さん(右)=荻の生涯学習センター荻会館

 伊東市の門野中、旭小、大池小PTAが13日、3校合同パトロールを実施した。保護者ら約80人が学校ごとのジャンパーを身につけ、車と徒歩で子どもたちの下校を見守った。

 荻の生涯学習センター荻会館で開かれた出発式では、大池小PTA会長の中井智実さんが「見守り活動の継続が犯罪の抑止につながる」と保護者らに呼び掛けた。

 保護者らは学校ごとに分かれ、下校時間に合わせて活動した。鎌田・岡泉地区、荻・十足。吉田地区でパトロールを行った。

 同活動は今回で23回目。不審者の排除▽地域防犯活動の啓発▽子どもたちの見守り―を目的に夏と冬の年2回実施している。

 【写説】保護者らにあいさつする中井さん(右)=伊東市荻の生涯学習センター荻会館