坊主めくりを楽しむ児童=松原の市中央児童館

 ■3チームに分かれ楽しむ

 伊東市松原の市中央児童館(道下幸夫館長)は9日、新春ゲーム大会を開いた。小学5、6年生を中心に13人が参加し、坊主めくりを楽しんだ。

 3チームに分かれ、四つの山から札を引いた。坊主が出たら山札に、姫が出たら山札を全て自分の手札にするルールで、手札の多さを競った。3回勝負で合計枚数を数えた。

 子どもたちは坊主や姫が出るごとに一喜一憂した。優勝した伊代野あぐりさんは「初めて坊主めくりをやったけど楽しかった」と話した。

 終了後はできたてのすいとんを食べた。「熱い」「おいしい」などと話しながら笑顔で味わった。

 【写説】坊主めくりを楽しむ児童=松原の市中央児童館