黙々と書く児童たち=南小

 3学期が始まり、伊東市内の各小学校は書き初め大会を開いている。児童たちは書き初め用紙を広げ、手本をまねて一筆ずつ丁寧に書いた。

 市立南小(宮下美由貴校長)は10日、5、6年生220人が朝の冷え込んだ体育館で筆を走らせた。6年生は課題の「新年の朝」を太い筆で苦戦しながら黙々と取り組んだ。

 山崎宙斗君は「出来はいつもと変わらなかったけど、字が難しかった。書き初めは字が多いから大変」と感想を話した。3、4年生は12日に行う。

 【写説】黙々と書く児童たち=伊東市立南小