「ドリームスクール」で元気よく合唱する児童たち=東小

 ■手拍子交え元気良く

 伊東市立東小(小田靖久校長、全校児童217人)は25日、合唱など1年間の学習成果を発表する「ドリームスクール」を初めて開いた。多くの保護者が訪れ、子どもたちの発表に耳を傾けた。

 学年ごとの音楽発表と、クラブ、学年代表者による詩の暗唱を行った。「世界に一つだけの花」「風になりたい」などを合唱したほか、鍵盤ハーモニカ、リコーダーといった楽器で合奏した。子どもたちは手拍子を交えて表情豊かに歌ったり、真剣な表情で楽器演奏したりして保護者に成長した姿を披露した。

 小田校長は「とても楽しい時間だった。歌い終わったときに笑ってありがとうと言えていて良かった。もっと歌声の響く良い学校にしてほしい」と講評した。

 【写説】「ドリームスクール」で元気よく合唱する児童たち=東小