ジオガイド(右)の説明を聞きながら写真を見る来館者=松川の伊東ふれあいセンター

 伊東市松川町の伊東ふれあいセンターで25日、「伊豆半島ジオパーク写真展 世界から見た伊豆半島」(伊東市振興公社主催)が始まり、来館者の注目を集めている。

 伊豆半島ジオガイド協会のメンバーが撮影した大室山や城ケ崎海岸、下田市爪木崎などのジオスポットや、同協会の活動を紹介する写真、伊豆半島ジオパークこども絵画コンクールの入賞作品、約80点を展示している。

 ジオガイドが常駐し、解説を聞きながら写真を楽しむこともできる。田畑朝恵会長は「伊豆の成り立ちを学べる場所なので、足を運んでもらえれば」と来館を呼び掛けている。2月8日まで。

 入場無料。時間は午前10時~午後5時。最終日のみ午後4時まで。31日、2月7日は休館。問い合わせは同公社〈電0557(37)7135〉へ。

 【写説】ジオガイド(右)の説明を聞きながら写真を見る来館者=松川の伊東ふれあいセンター