新入生に向け学校行事を説明する生徒会役員=対島中

 ■対島 生徒会が行事紹介

 伊東市内の全中学校は7日、4月入学の小学6年生を対象に、新入生ガイダンスを行った。児童たちは授業や部活動を見学し、中学校生活への期待を膨らませた。

 市立対島中では市立富戸小、市立池小などから30人が参加した。数学の授業では円柱のでき方を「丸と長方形だよね」などと話ながら参観した。

 生徒会によるガイダンスは体育祭などの行事や1日の流れ、制服の着方などを説明した。生徒会役員は「最初は不安かもしれないけれど、徐々に慣れていってほしい」などと呼び掛けた。

 富戸小6年の杉田萌栞さんは「授業は怖い感じではなく明るくやっていた。まだ部活は決めていないが見学してみて勢いがあると思った」と話した。

 市立八幡野小はインフルエンザの影響で参加を見合わせた。

 【写説】新入生に向け学校行事を説明する生徒会役員=伊東市立対島中