毘沙門天祭に向け、福だるまを準備する関係者=物見が丘の仏現寺

 厄よけ開運の神とされる毘沙門天(びしゃもんてん)を祭る伊東市物見が丘の仏現寺で15、16の両日、「毘沙門天祭・だるま市」が開かれる。大小2千個の福だるまを用意するなど、寺関係者は準備に追われている。

 福だるまは最も大きい高さ50センチ以上の特1(2万1千円)から豆だるま(350円)までさまざま。熊手や各種お飾りも用意、客殿で並べた。参拝者はだるまを買い求めた後、本堂で僧侶らの祈とうを受け持ち帰る。

 時間は両日とも午前8時~午後4時。問い合わせは同寺〈電0557(37)2177〉へ。

 【写説】毘沙門天祭に向け、福だるまを準備する関係者=伊東市物見が丘の仏現寺