入学式で初めての校歌を歌う新入生=北中

 ■「自覚持ち日々努力」

 伊東市の全市立中学校で5日、入学式が開かれた。466人の新入生たちは真新しい制服に身を包み、期待を胸に中学校生活をスタートした。

 北中(木梨晶功校長)には52人が入学した。新入生たちは拍手で迎えられ、緊張した表情で式に臨んだ。在校生と初めて校歌を歌い、北中生としての一歩を踏み出した。

 木梨校長は心掛けてほしいことに▽失敗を恐れず頑張ること▽感謝を大事にすること▽規則正しい生活をすること−の3点を挙げ、「(通学路の)知識の坂を上り、勉強、部活を頑張ってほしい」とエールを送った。新入生代表の青野末遊さんは「学習、生活面で北中生の自覚を持って日々努力したい」と誓いの言葉を述べた。

 【写説】入学式で初めての校歌を歌う新入生=伊東市立北中