のぼり旗を手に児童とあいさつを交わす参加者=大原

 ■「車に気を付けて」

 春の全国交通安全運動(6~15日)が6日、スタートした。伊東市では初日、市内23主要交差点で市生活安全推進協議会をはじめ、関連団体が街頭広報を実施した。

 大原の市立東小付近では、市職員や交通安全団体から約60人が参加した。のぼり旗やメッセージボードを手に歩道へ並び、歩行者やドライバーらに交通ルールの順守を訴えた。横断歩道で停車する車や歩行者にチラシの配布も行った。

 通学する児童に「おはよう」「車に気を付けて」などと声を掛ける場面もあった。

 井出清市伊東署長は「今後とも地域の方と協力して活動していく。新入園児や児童が増える4月は特に事故に注意していきたい」と話した。

 【写説】のぼり旗を手に児童とあいさつを交わす参加者=大原