見頃を迎えた「鬱金」=さくらの里

 伊東市のさくらの里で淡い黄緑色の桜「鬱金(うこん)」が満開になった。周囲のピンク色の桜とのコントラストが来園者の目を楽しませている。

 鬱金は八重桜の一種で、さくらの里には観光トイレ「手水庵(ちょうずあん)」下の園路沿いなどに3本が植えられている。市振興公社によると、開花の進み具合は例年より1週間以上早かった。中頃まで楽しめそうだという。

 【写説】見頃を迎えた「鬱金」=伊東市のさくらの里