「伊豆地区教育リーグUー10」で優勝したFCヴェンツーラ

 ■木部主将 「県8強目指す」

 伊東市のサッカーチーム「FCヴェンツーラ」(森下広貴代表)はこのほど、函南町などで開かれた「伊豆地区教育リーグU―10」(県サッカー協会東部支部伊豆地区連絡協議会主催)で優勝した。同チームのU―10世代は先の「しんきんカップ大会」伊豆地区予選でも優勝しており、2大会連続で伊豆地区の覇者となった。

 教育リーグU―10は、小学4年生以下が対象の8人制の大会。同地区の13チームが出場し、予選リーグと決勝リーグで競った。ヴェンツーラは予選を2勝1分けで1位通過した。決勝では函南東を2―0、大仁を1―0で下し、アゴーラ熱海には0―1で敗れたものの得失点差で優勝を果たした。

 ヴェンツーラ主将の木部颯真君(宇佐美小5年)は「決勝で1敗したのは悔しかったけれど、優勝できてよかった。個人技が通用し、チームのまとまりもよかった。これからもっと練習して、県大会でベスト8入りしたい」と話した。

 【写説】「伊豆地区教育リーグUー10」で優勝したFCヴェンツーラ