草花を選び、一緒にプランターを作る入所者と会員=富戸の城ケ崎いこいの園

 ■楽しみながら入所者4人

 伊東市内のボランティア団体「伊豆高原きらめき」(大村涛子代表)は2日、伊東市富戸の特別養護老人ホーム・城ケ崎いこいの園(竹安広峰施設長)でペットボトルのプランター作りを行った。入所者4人は、色とりどりの気に入った草花でオリジナルのプランターを作った。

 会員が「どれにしましょうか」と声を掛けながら草花を選んだ。アイビー、オリヅルランなどを水コケに植え、ツツジ、シクラメンといった切り花を挿した。最後にこいのぼりを付けて完成させた。入所者は「緑があって花だけより楽しい」と笑顔で話した。

 完成品は施設内に飾り、切り花、飾りを変えて一年中楽しむという。19日は川奈臨海学園、9月からは城ケ崎デイサービスセンターでプランターを作る。

 【写説】草花を選び、一緒にプランターを作る入所者と会員=富戸の城ケ崎いこいの園