伊東市医師会(山本佳洋会長)は19日午後2時半~4時半、桜木町のひぐらし会館で市民公開講座「“人生100年、元気に生き抜くために…伊東発、健康寿命をのばす取り組み”」(県医師協同組合共催、市後援)を開く。参加は無料、多くの来場を呼び掛けている。

 順天堂大静岡病院整形外科の神田章男准教授が「新しい健康評価の概念をご存じですか?~ロコモティブシンドローム・サルコペニア・フレイル・股関節・膝・腰の痛みを克服、健康寿命を延ばそう!~」、同リハビリテーション室の小林敦郎・理学療法士が「今すぐできる!日常生活での運動とは?~ロコモチェックとロコモ体操~」をテーマに講演する。

 講演に先立ち、山本会長が開会あいさつと基調講演「地域住民の健康を守るための医師会の役割」を行う。