「フルコンタクト・チャレンジ2018」で入賞した生徒たち=玖須美元和田の芦原会館静岡県東部支部道場

 ■芦原会館東部支部 7人、全日本選手権へ

 伊東市玖須美元和田の芦原会館静岡県東部支部(上野弘支部長)の生徒8人が、川崎市のとどろきアリーナで開かれた空手大会「フルコンタクト・チャレンジ2018」(JKJO関東地区事務局主催)で優勝を含む入賞を果たした。3位以上の7人は、千葉市の幕張メッセで10月に開かれる第12回「全日本ジュニア空手道選手権大会」の出場権を得た。

 大会には幼年から高校生まで503人が出場し、年齢、男女、体重別のトーナメントで競った。小学6年男子40キロ未満で優勝し大会3連覇を果たした三木侑月君(南小)は「今回から軽量級にクラス変更したので相手のスピードがこれまでと違い緊張したが、練習の成果を発揮できてよかった」と振り返った。小学3年男子27キロ未満で優勝した斎藤瑛斗君(同)は「うれしかった。全国大会でも優勝できるよう頑張る」と語った。

 優勝した2人以外の入賞者は次の通り。

 準優勝 小学1年男子・斎藤歩斗(南小)、中学1年男子42キロ未満・島垣陸(三島市立北中)▽3位 小学3年男子27キロ未満・山本心温(南小)、小学6年女子40キロ未満・富岡葉琉(同)、高校男子60キロ未満・島垣麟太郎(日大三島高1年)▽ベスト8 小学6年男子40キロ未満・斎藤新(南小)

 【写説】「フルコンタクト・チャレンジ2018」で入賞した生徒たち=伊東市玖須美元和田の芦原会館静岡県東部支部道場