全国大会に出場する小川翼君

 ■剛柔流龍武会 形の部、県連強化選手に

 伊東市の全日本空手道剛柔流龍武会(石井有康理事長)の小川翼君(南小)が、このほど県武道館で開かれた「第34回県少年少女空手道選手権大会」(県空手道連盟主催)で、小学1年男子形の部で3位となり、8月の全国大会に出場する。各部門ベスト4の県連ジュニア強化選手にも指定された。

 小川君は「全国大会に出られてうれしい。もっと練習します」と意気込みを語った。指導する同会宇佐美支部の八巻和見支部長は「非凡なセンスでここまできたが、ここは通過点。これからが大事」と一層の頑張りに期待を寄せる。

 大会は県連加盟道場のうち、80道場から形・組手に小学生が延べ1300人超、龍武会からも12人が出場した。2年男子形の部で山本勇心君(大池)、3年男子形の部で小川隼汰君(南)がベスト8入りした。

 第18回全日本少年少女空手道選手権大会は8月4、5の両日、東京都足立区の東京武道館で開催される。

 【写説】全国大会に出場する小川翼君=伊東