新発売の揚げたい焼き「キンメ鯛(だい)」=伊東市松川町

 ■1日20個限定 金色の目は砂糖菓子、ピンクの身「紅ほっぺ」 

 伊東市松川町のたい焼き店「福楽」(後藤義一店長)はこのほど、伊豆名産のキンメダイをイメージした揚げたい焼き「キンメ鯛(だい)」の販売を開始した。

 キンメの特徴である金色の目は砂糖菓子で再現した。中身は県内産のイチゴ「紅ほっぺ」を使用し、白あんに果汁を混ぜたイチゴあん、イチゴジャムが入っている。キンメの身の色のピンクにこだわり、一度焼いた後に油で揚げることで、冷やしてもおいしいたい焼きを目指したという。

 後藤店長は「キンメは入っていないが、伊豆らしいたい焼きを味わってもらいたい」と笑顔で話す。

 1日20個限定で販売している。発売を記念し、250円のところ、5月いっぱい220円(税込み)で提供する。問い合わせは同店〈電0557(36)5100〉へ。

 【写説】新発売の揚げたい焼き「キンメ鯛(だい)」=伊東市松川町