クラフト体験用のラベンダーを摘み取る花飾人メンバーら=さくらの里

 伊東市のさくらの里で、ラベンダーが見頃を迎えた。管理する市振興公社は6月2、3、9、10日、ラベンダーの摘み取り体験会を開催する。

 園内の花壇に合わせて3000株のラベンダーが植えられている。同公社によると開花は例年並みで、全体の半数ほどの株が見頃を迎えているという。

 摘み取り体験会の開催時間は4日間とも午前9時~正午。料金は1カップ分500円。香り袋づくりなどのクラフト体験コーナー(有料)も設ける。

 体験会に向け、緑のボランティアグループ「花飾人」は先日、さくらの里でポプリづくり用のラベンダーの摘み取り作業を行った。10人ほどが丁寧に花穂を摘み、乾燥させるために束ねていった。

 【写説】クラフト体験用のラベンダーを摘み取る花飾人メンバーら=伊東市のさくらの里