6月1日から発売する管内の果物を使った3種類の「そのままゼリー」

 ■ダイダイなど3種、各1000個限定

 JAあいら伊豆は6月1日、管内の農産物を使った3種類のゼリーを数量限定で販売する。ダイダイ、イチジク、温州ミカンの果汁を100%使い、国内産の寒天で固めた。涼感たっぷりのハンディータイプの飲むゼリーで、名称は「そのままゼリー」。

 1種類につき千個を製造、いで湯っこ市場(伊東市玖須美元和田)、同市場伊東マリンタウン店(同市湯川)で販売する。内容量は130グラム、1個300円(税込み)だが、マリンタウン店は380円。

 ゼリーは昨年も販売し、早期に完売した人気商品。今年は販売数を昨年の2倍に増やし、ラベルに防水加工も施した。同市場の高田稔店長は「贈り物としても最適。ぜひ、冷やして食べてほしい」と話している。

 【写説】6月1日から発売する管内の果物を使った3種類の「そのままゼリー」