井出清市伊東署長から賞状を受け取る分会長=竹の内のダンコーエン・ボウル

 ■飲酒運転ゼロなど12分会表彰

 県交通安全協会伊東地区支部(初鹿野勲支部長)は6日夕、本年度の定期総会を伊東市竹の内のダンコーエン・ボウルで開いた。住民の飲酒運転がゼロだった9分会と、事故の原因になった人と事故の発生率が低かった3分会が表彰を受けた。

 総会では、会員32人が出席し、一部役員の改選があった。前年度に引き続き「安全をつなげて広げて事故ゼロへ」をスローガンに掲げ、高齢者・子どもの交通事故防止、飲酒運転の根絶運動に取り組むことを決めた。

 初鹿野支部長はあいさつで「伊東市民が原因となる事故が65%を占めている。市民の交通安全意識のさらなる向上を目指し、事故防止活動に取り組んでいきたい」と述べた。

  表彰された分会は次の通り。

 【分会別飲酒運転根絶コンクール】 松原、新井、鎌田、川奈、吉田、荻、十足、池、赤沢

 【分会別交通事故防止コンクール】 (1)湯川(2)鎌田(3)富戸

 新役員は次の通り。

 常任理事 菊間憲生(松原)▽分会長 斎藤誠(川奈)土屋喜生(荻)渡辺文男(十足)石井紀文(富戸)▽理事 入沢力、岡田泰典、田京和昭、丸山清一▽監事 横山進

 【写説】井出清市伊東署長から賞状を受け取る分会長=伊東市竹の内のダンコーエン・ボウル