模擬店の宣伝をする生徒たち=伊東商業高

 県立伊東商業高(川口喜弘校長、生徒368人)は8日、「第56回碧陵祭」の校内発表を行った。生徒たちは準備してきた出し物の発表、生徒会企画などで盛り上がった。

 一般公開の宣伝を兼ねたクラスCMは動画の続きを劇で披露した。テレビ番組のパロディーやサスペンス仕立ての発表があり、会場は笑いに包まれた。アームレスリング大会は各クラス4人が出場し、2本先取で開いた。決勝ではクラス一同が立ち上がり「頑張れー」と叫び、勝ったクラスはガッツポーズで喜んだ。女子は2年A組、男子は3年D組が優勝した。有志のダンスや歌も発表した。

 9日の一般公開は午前10時~午後2時。3年は焼きそばなどの食品、2年はタオルといった物品を販売する。各部の展示、招待試合、1年生のモザイクアート展示も行う。

 【写説】模擬店の宣伝をする生徒たち=伊東商業高