子どもたちの下校を見守る参加者たち=大池小前(写真の一部加工)

 伊東市立門野中、大池小、旭小のPTAは13日、「3校合同通学路安全パトロール」を行った。保護者や地域安全推進員など約60人が参加し、各校区を徒歩や車で回り、子どもたちの安全を見守った。

 生涯学習センター荻会館で出発式を行った。各PTA会長を代表して門野中の青木敬博会長は「12年前開始し、当時の子どもが親として参加するようになった。親が身をもって安全を守り、次の世代につなげたい」と話した。

 子どもの下校時間に合わせて見守り、大池小前の横断歩道で「手を上げて」などと声掛けをした。防犯パトロールのステッカーを付け、車でも巡回した。

 年2回、不審者の排除、地域防犯活動の啓発、子どもたちの見守りを目的に実施している。

 【写説】子どもたちの下校を見守る参加者たち=伊東市の大池小前(写真の一部加工)