和太鼓の演奏に魅了される児童たち=南小

 ■児童、クイズや体験も

 伊東市立南小(杉本博昭校長)は14日、全国で和楽器の演奏会を行う東京都の「大太鼓風神雷神」を招き、芸術鑑賞会を開いた。全校児童622人は和楽器の音を楽しみ、知識を深めた。

 「大太鼓風神雷神」のメンバー3人は和太鼓の演奏に創作音楽と伝統音楽があることを教え、拍子木などの楽器をクイズで出した。和太鼓体験も行い、代表児童は2本のバチで懸命にたたき、ポーズを決めた。見学した児童も「頑張れー」と声を掛けた。大太鼓の演奏で大きな音が会場に響き、児童たちを魅了した。

 毎年、音楽か演劇の団体を呼んで開催している。和楽器演奏は初めて。

 【写説】和太鼓の演奏に魅了される児童たち=南小