伊豆まるごと青空市のポスターでPRする松田代表(右)ら=市内

 ■さくらの里、青空将棋コーナーも

 自然、健康、環境、食育、アート、音楽の融合をテーマにしたイベント「伊豆まるごと青空市」(実行委員会主催、伊豆新聞本社など後援)が7月8日、大室山麓のさくらの里で開かれる。飲食、物販、フリーマーケットや癒やし体験など過去最多となる約100ブースが出店する。

 毎年開かれ、今年で7回目となる。飲食はシカやイノシシの肉を使ったジビエ料理、たこ焼き、カレーといった店が並ぶ。キッチンカーによる露店も初登場し、ラーメンやコーヒーなどを提供する。地元の子どもたちの棋力向上を目的に、青空将棋のコーナーも開設する。時間は午前10時~午後4時。

 ごみの排出を減らすため、来場者にマイ箸、皿、カップの持参を呼び掛けている。実行委員会代表の松田由己さんらは「伊豆半島ジオパークの世界認定後初めての開催。代表的ジオサイトの大室山を眺めながら、青空市を満喫してほしい」と述べている。問い合わせは松田代表〈携帯090(6462)2092〉へ。

 【写説】伊豆まるごと青空市のポスターでPRする松田代表(右)ら=市内