声をそろえて歌う参加者たち=スイートヴィラ四季の里

 ■80人、声合わせる

 伊東市の伊豆高原地区で活動するうたごえ喫茶「高原のともしび」は22日、八幡野のスイートヴィラ四季の里で100回目の記念例会を開いた。80人が参加し、声を合わせて懐かしいメロディーを歌った。

 2009年11月に始まり、毎月1回、伊豆高原地区で定期的に例会を開いてきた。発起人の田中秀幸さんは「よくここまで続いた。みんなで集まって大きな声で歌うことが楽しいから、続いたのだと思う。次は150回を目指したい」と話した。

 記念例会では、ピアノ伴奏に合わせて「ともしび」「リンゴの唄」「バラが咲いた」「ふるさと」など10曲ほどを歌った。シャンソン独奏やアコーディオン演奏などの特別企画も用意され、参加者を喜ばせた。

 【写説】声をそろえて歌う参加者たち=スイートヴィラ四季の里