■今秋まで県受け付け

 第22回伊豆文学賞(県、県教育委員会、伊豆文学フェスティバル実行委員会主催)の作品募集が始まった。伊豆をはじめとする県内の自然、地名、行事、人物、歴史などを題材にした「小説・随筆・紀行文部門」は10月1日まで、県内の魅力をメッセージとして発信する「メッセージ部門」は9月14日まで、応募を受け付ける。

 「小説・随筆・紀行文部門」は三木卓さん(第69回芥川賞、日本芸術院会員)村松友〓さん(第87回直木賞)嵐山光三郎さん(第58回読売文学賞)太田治子さん(第1回坪田譲治文学賞)が審査し、最優秀賞(賞金100万円)と優秀賞(同20万円)各1編、佳作(同5万円)2編を選ぶ。

 「メッセージ部門」の審査員は村松さんと諸田玲子さん(第26回新田次郎賞)中村直美さん(交通新聞社取締役)。賞は最優秀(賞金5万円)が1編、優秀(同1万円)が5編。

 選考結果の発表は2019年1月下旬。入賞者には直接連絡し、ホームページでも発表する。

 問い合わせは県文化政策課「伊豆文学賞」係〈電054(221)3109〉へ。

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