各自が持ち寄ったアイランドルビーの色や形をチェックするクッキングトマト栽培の会員=玖須美元和田

 ■調理用トマト 今季収量9トン見込む

 JAあいら伊豆の「クッキングトマト栽培の会」(岩田継博会長、会員8人)は6日、伊東市玖須美元和田の同JA経済流通センターで調理用トマト(クッキングトマト)・アイランドルビーの目ぞろえ会を開いた。会員が持ち寄ったアイランドルビーをチェックし、重さや傷などによる等級を確認した。

 出荷に向け、規格を統一するのが狙い。会員は手に取ったり、じっくりと眺めたりして傷、汚れの有無、色、形などを丹念に調べた。

 今季のアイランドルビーは6月中旬に初出荷し、9月ごろまでに9トンの収量を見込んでいる。JA職員によると、出荷はこれからがピークという。

 【写説】各自が持ち寄ったアイランドルビーの色や形をチェックするクッキングトマト栽培の会員=伊東市玖須美元和田