個性あふれる作品が並ぶ「伊東アンデパンダン2018」=市役所

 無審査、無賞、自由出品制のアンデパンダン方式による按針祭協賛美術展「伊東アンデパンダン2018」(実行委員会主催、伊豆新聞本社など後援)が1日、伊東市役所1階ロビーで始まった。油彩、水彩、アクリル、パステルなどの手法による作品50点が飾られ、来庁者の目を引いている。

 市内を中心とした作家の風景や人物などをモチーフにした個性あふれる作品が並ぶ。市役所ロビーが会場とあり、用事で庁舎を訪れた市民らが立ち止まり、「うまいね」などと話しながら鑑賞する姿が見られる。

 伊東アンデパンダンは、市内最大のイベント按針祭に芸術文化の彩りを添えるとともに、若手作家の育成も目指した美術展。

 15日まで。時間は午前8時半~午後5時15分(最終日は2時)。4、5、11、12日は市役所閉庁のため鑑賞できない。

 【写説】個性あふれる作品が並ぶ「伊東アンデパンダン2018」=市役所