立ち上がって出席者にあいさつする杉本衆院議員=八幡野の伊豆高原十字の園

 ■反対住民と意見交換も

 日本維新の会の杉本和巳衆院議員(比例東海)が13日、伊東市八幡野地区に計画されている大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の建設予定地、八幡野川などを視察したほか、反対する住民らと意見交換した。

 意見交換会は八幡野の伊豆高原十字の園地域交流ホールで開かれた。区や別荘地、漁業関係者ら約30人が出席し、樹木伐採による土砂崩れや自然破壊、漁業被害などの危険性を指摘し、国に強く働き掛けるよう求めた。杉本衆院議員は「現場を見ることが大切であり、そのために訪れた。最大限努力していく」と話した。

 同党所属の杉本一彦市議、同じ会派の犬飼このり市議、共産党の重岡秀子市議も出席し、現在の状況などを説明した。

 【写説】立ち上がって出席者にあいさつする杉本衆院議員=八幡野の伊豆高原十字の園