来場者に作品を説明する生徒たち=松川町の伊東ふれあいセンター

 ■まんが甲子園作品も

 県立伊東高城ケ崎分校(成田優校長)アートコースの生徒が描いた作品展「アートコース展」(伊東市振興公社主催)が松川町の伊東ふれあいセンターで開かれている。生徒たちが授業や部活で描いた作品約60点が並ぶ。

 美術部が県高校美術・工芸展に出品した絵画を中心に、各種コンクールなどの作品を展示している。アクリルや油彩で描いた人物、風景が丁寧に組み合わされた個性的な作品が多く見られる。

 3年の上田小晴さんは「絵はもちろん、まんが甲子園や写真甲子園の作品もある。来場してそれぞれの作品を楽しんでほしい」と呼び掛けた。

 19日まで。学校で使用しているタブレット体験もできる。午前10時~午後4時。入場無料。問い合わせは伊東市振興公社〈電0557(37)7135〉へ。

 【写説】来場者に作品を説明する生徒たち=松川町の伊東ふれあいセンター