身ぶり手ぶりを交えスピーチする生徒=桜木町のひぐらし会館

 ■暗唱、自作に36人

 中学生の「伊東市英語スピーチコンテスト」(市教育研究会英語研究部主催)が6日、桜木町のひぐらし会館で開かれた。市内の5校から36人が出場し、各学年の「暗唱の部」3年生の「自作の部」の2部門で身ぶり手ぶりを交え、表情豊かにスピーチした。

 参加者は5分以内の制限時間で、マイクや道具を使わずに行った。県立高校教諭3人が審査員を務め、発音やアクセント、暗唱度、内容などを審査した。

 自作の部では、3年生7人が部活動で学んだことや自分の強みについて朗々と述べた。自作の部の優勝者は20日、沼津市で開催される「県東部英語弁論大会」に出場する。

 【写説】身ぶり手ぶりを交えスピーチする生徒=伊東市桜木町のひぐらし会館