土屋組合長(右)から卒業証書を受け取る受講者=玖須美元和田のJAあいら伊豆流通センター

 JAあいら伊豆は7日、女性大学「ハピカレ」(学長・土屋寿良組合長)2期生の卒業式を伊東市玖須美元和田の同JA経済流通センターで開いた。受講者9人が出席し、土屋組合長から卒業証書を受け取った。

 昨年10月からミカンの収穫やせっけん作り、料理教室など8回の講座を行った。5回以上出席で卒業認定され、受講生11人のうち10人が卒業した。

 土屋組合長は「(農産物の知識や活用方を)身につけ役立ててほしいと考え、開講した。今後は国内の農産物に目を向け、受講生同士の交流も続けてほしい」と呼び掛けた。

 受講者の仁尾文女さんは「10月末のみそ造りは1人ではできないので受けて良かった。楽しかった」と話した。

 第3期も10月から実施予定。詳しくは営農生活課〈電0557(45)6585〉へ。

 【写説】土屋組合長(右)から卒業証書を受け取る受講者=伊東市玖須美元和田のJAあいら伊豆流通センター