一点一点じっくりと見て入賞作品を選ぶ審査員=市役所

 伊東市明るい選挙推進協議会(武智宣会長)は10日、市役所で本年度明るい選挙啓発ポスターの審査を行い、10月上旬の県審査会に出品する優秀作品15点などを選んだ。優秀と入選作品は同日から14日まで、桜木町の市健康福祉センター1階に展示する。

 本年度は99点(前年度比16点増)の応募があった。内訳は小学生14点、中学生16点、高校生69点。審査は武智会長、市選挙管理委員会の菊間徹夫委員長、県立伊東高美術講師の水田大輔さんら7人が行い、色調、構図に加え、独自性や投票行動につながるかなどもチェックしながら優秀、入選、佳作を選んだ。

 県審査会に出品する優秀作品は次の通り。

 【小学校】山本温心(南1年)下田楓(西3年)山本穏麻(南5年)鈴木大山(八幡野5年)米田梓乃(東6年)

 【中学校】掬川愛奈、倉沢玲奈、土屋瑠華、福本晴香(対島3年)川合日南子(門野3年)

 【高校】稲葉勇希、小林紗幸、鈴木唯心、立田一葉(伊東1年)有村凪紗(伊東城ケ崎分校2年)

 【写説】一点一点じっくりと見て入賞作品を選ぶ審査員=伊東市役所