■函南の道の駅がプラス

 県はこのほど、2017年度の観光交流客数を発表した。宿泊客と観光レクリエーション客の合計で、伊豆地域は4737万人(前年度比4・7%増)と好調だった。県内全体は1億5648万人(同2・3%増)で、5年連続で過去最多を記録した。

 伊豆地域の宿泊客数は1144万人(同1・7%増)。主な観光施設・イベントの入場・参加者数を集計した観光レクリエーション客数は3593万人(同5・7%増)だった。

 県観光政策課は「宿泊客数は伊豆半島の玄関口の熱海、沼津、三島市の増加が目立った。観光レクリエーション客数の伸びは、17年5月の道の駅・伊豆ゲートウェイ函南のオープンがプラスに働いた」などとみている。