「バスの日」をPRする伊豆東海バス社員(左)=JR伊東駅バス乗り場

 伊東市荻の伊豆東海バスは9月20日の「バスの日」に合わせて同日、伊東駅バス乗り場で啓発品を配布し、バスの利用促進を呼び掛けた。

 同社社員3人が通学や通勤でバスを利用する人たちに、啓発品であるポケット・ティッシュペーパー500個を配布した。

 同社業務課長の山本基さんは「地域の足としてこれからも頑張るので、引き続き利用を」とアピールした。

 1903年9月20日に京都で乗合自動車が運行されたことをきっかけに、バスの日として制定された。日本各地でバスを使ったイベントが繰り広げられている。

 【写説】「バスの日」をPRする伊豆東海バス社員(左)=伊東市のJR伊東駅バス乗り場