交通安全宣言書を手渡す土屋専務=伊東署

 ■「交通事故撲滅願う」 

 秋の全国交通安全運動初日の21日、JAあいら伊豆は伊東市内の組合員と家族175世帯・445人が署名した交通安全宣言書を伊東署に提出した。

 宣言書は▽子どもと高齢者に配慮した思いやり、いたわり運転に努める▽家族ぐるみ、職場ぐるみで、飲酒運転の根絶に努める−など、5項目を盛り込んだ。土屋良一専務、高橋善秀共済部長、宮城島豊営農経済部長が同署を訪れ、井出清市署長に手渡した。

 土屋専務は「交通事故撲滅を願い、安全で快適な交通社会づくりに努力する」と話し、井出署長は「他の模範となり、安心安全のまちづくりに協力をお願いしたい」と述べた。同組合は1981年から提出を続け、今年で37回目。同運動は30日まで行われる。

 【写説】交通安全宣言書を手渡す土屋専務=伊東署